インターンシップ体験記

はじめに

毎年、当社インターンシップにたくさんのご応募をいただき、
誠にありがとうございます。

インターンシップを体験して頂いた方だけではなく
少しでも多くの方に当社のことを知っていただきたいと考え
「インターンシップ体験記」を設けさせて頂きました。

「インターンシップ体験記」は総合職インターンシップに
参加いただいた学生の皆さまに、ご協力をいただき作成いたしました。
ゲーム会社の舞台裏を体験し、実際に感じたこと、聞いたことを
レポートとしてまとめていただいたものを掲載しております。

2018年インターンシップ

日本一ソフトウェアのインターンシップに参加した私たちが、この会社で見た事・聞いた事を皆さんにお伝えします。
「魔界戦記ディスガイア」 「魔女と百騎兵」で有名な日本一ソフトウェアは、ゲームの販売・開発をするだけではなく、どちらか一方に重視して業務に携わることもあります。さらに、漫画や小説、アニメなどのメディアミックスへの進出や展開もしている企業です。

はじめに、開発部制作二課デザイナー 勝又さん開発部制作二課プログラマー 小見山さん開発部制作一課デザイナー 溝上さんにお話を伺いました。

開発部制作二課デザイナー 勝又さん


普段お仕事はどのようなことをされていますか?

デザイナーは絵やゲーム素材を作るお仕事ですが、デザイナーチーフということで、同じプロジェクトの他のデザイナーの方の統括や作業の割り振りなども行っています。1日の主なスケジュールは朝8時55分までに出社。9時までの5分間の間に仕事の確認を行った後、始業。18時には終業で忙しい時期には残業もありますが22時までには必ず退社するようにしています。

仕事をする上でのやりがいは何ですか?

部署ごとにやりがいは変わってくるが、例えば、デザイナーのやりがいは自分が書いた絵が実際にゲーム内で動くようになることがやりがいであり、管理を任せられている立場の人間は、いかに予算内でプロジェクトが成功するかを考え行動し、それが成功した等に大きなやりがいを感じると思います。また、ゲーム制作自体が自分にとってはシミュレーションゲームのようであり、仕事をすること自体が楽しく、やりがいを感じています。

デザインをするうえで気を付けている事はありますか?

デザイナーの仕事は、後にプログラマーの手に渡った後も多くの部署と関わることになり、自分の仕事のミスでプロジェクト全体が遅れてしまう可能性がある重要な仕事で、常にそれを意識し、気を付けて仕事をしています。また、指示者からの注文に合わせつつも、自分の個性を出していく事も大切です。

仕事の中で楽しいことと、つらいことはありますか?

楽しいことは、自分が描いた絵や提案したものが、画面上で動くことです。この時の感動はすごく大きい。つらいこと(大変なこと)は、プロジェクトを進める上での意見のぶつかり合いです。ですが、新しいことを発見できることも沢山あります。例えば、デザイナー目線とプログラマー目線では、全く違っていることです。デザイナー目線では、絵のデザインに関しての意見が多いですが、プログラマー目線では、「その絵を動かせるかどうか」「(動かすのに)スケジュールが間に合うかどうか」などの点から見ることが多いです。

休日は何をしていますか?

3日間などの長期休みでは、実家に帰って料理をしています。普段はPCで絵を描いたり、ゲームをしたりなど、学生時代とほぼ変わらない過ごし方をしています。

感想

デザイナーだからデザイナー視点だけ!と言うのではなく、プログラマー目線など様々な見方をする方が、プロジェクトがスムーズに進むのだなと感じました。色々な意見が飛び交う中で、「スケジュール的にどうか」「予算は間に合うか」「操作性はどうか」など、素早く判断、取捨選択する力が求められているなと思いました。

開発部制作二課プログラマー 小見山さん


一日はどのようなスケジュールですか?

基本的に、プログラマーは、一日中プログラムを書いています。そして、問題があれば、その都度ディレクター達とミーティングを行います。

普段お仕事はどのようなことをされていますか?

基本的には、一人で作業を行い、分からないことは、自分で調べます。そして、成果物を先輩がチェックして、問題があれば指摘してもらい、そこを修正します。一年もすれば、仕事に慣れていきます。

チーム制作で気を付けていることはありますか?

大事なことは大きく3つです。まず、スケジュールをきちんと守ることです。これが最も重要なことです。次に、チーム内での情報の共有です。特にバグなど悪い情報は早くチーム全員が把握することで、素早い問題解決に繋がります。最後に、物事に優先順位をつけることです。これによって絶対に必要なものが分かり、チーム全体のモチベーション向上に繋がります。

一緒に働きたいと感じる人材はどのような人ですか?

意見をはっきりと言ってくれる人です。なぜなら、先ほどの情報の共有に関係し、何を良い・悪いと感じるのかを伝えてくれる人との方がより良い商品を一緒に開発できるからです。

プログラミング経験がなくても活躍できますか?

私自身入社後に、本格的なプログラム勉強をしました。”大事なことは、自分が何をやりたいのかを明確にすること”だと思います。
そこからは努力次第ですね。

学生に向けてのアドバイスはありますか?

学生時代の内に、色々な経験を積むことで、視野が広がり、より”面白い商品の開発”に繋がります。

感想

本日のインタビューを通して、自分のやりたいことを明確にすることで、就職後も前向きに努力し続けられると感じました。

開発部制作一課デザイナー 溝上さん


日本一ソフトウェアを選んだ理由は何ですか?

元々、ゲーム業界を志望しており、たくさんのゲーム会社を受けて、地元でもあり、内定を頂いた日本一ソフトウェアに入社しました。

普段どのようなお仕事をされていますか?

デザイナーとして入社して、普段はグラフィッカーの仕事を行っています。キャラクターデザイン、ユーザインタフェースデザインやアニメーションなど、多種多様な仕事ができて楽しいです。

日本一企画祭とはどのようなものですか?

開発部に限らず、営業部や管理部からも企画を出せる、他のゲーム会社にはない日本一ソフトウェアの魅力です。通った企画は短期間のうちに少ない人数で制作が行われ、大変です。しかし、自分の企画が通って、商品として売り出せることが嬉しいです。

就活に向けてのアドバイスはありますか?

色んな会社を受けたほうがいいです。
私の場合、デザイナー志望だったので、他大学から来た人のポートフォリオを見て、分析していました。また、どの仕事にも共通することですが、やる気をもって臨むこと、コミュニケーションをしっかり取ることが大切です。自分の意思をわかりやすく伝える、相手の考えを汲みとる、報告と連絡と相談を行えるようにしましょう。


次に、営業部WEB&DTPコミュニケーション制作課 小田さん営業部販売促進課 要田さん営業部販売促進課 城花さん営業部販売促進課 竹田さん営業部営業課 西田さん営業部販売促進課 水野さんにお話を伺いました。

営業部WEB&DTPコミュニケーション制作課 小田さん

普段どのようなお仕事をされていますか?

元々は開発部の2DデザイナーとしてコンシューマーゲームやWEB制作に携わり、現在は営業部でWEBデザインを中心に仕事をしています。イラストが趣味であり、動画編集の経験があったことから仕事にも発展し、簡単な動画の編集やSNSやグッズのイラストなども描いています。

部署異動後のオフィス内での居心地はどうですか?

どちらかといえば内気な性格の為最初は不安でしたが、ゲームという趣味が同じという人が多くいるため、周りから声をかけてもらったことでコミュニケーションを取りやすくなりました。プライベートの場でもゲームやカラオケなど一緒に遊ぶようになり環境になじむことができました。

就活生に向けてアドバイスはありますか?

当社では年に1回「日本一企画祭」という自分が考えた企画を応募できる社内コンペがあり開発部以外の人達も応募することができます。私が企画、キャラクターデザインをしている「嘘つき姫と盲目王子」もこの日本一企画祭から誕生しました
自分が「やりたいと思ったことを積極的に提案できる環境」があるのでチャンスをつかむことができるように学生のうちに様々なことを経験して自分の武器になるものを持てると良いですね。

感想

今回のインタビューで不安に思うことからプラス思考の内容を話していただき、日本一ソフトウェアについて気になることに対する解答を得ることができました。視野を広げるためには積極的に様々なものに触れることから始まるものであると感じました。

営業部販売促進課 要田さん

普段どのようなお仕事をされていますか?

広報では、いくつかの仕事があり、まず雑誌のライターの方に記事を書いてもらうための資料を製作しています。雑誌の例を挙げると、電撃PlayStation様やファミ通様などです。また雑誌以外にもゲーム情報を配信しているWEBサイト様へも、掲載いただけるようご案内をしています。ゲームの情報だけでなくイベントのお知らせをご案内することもありますし、営業部の仕事として、ゲームショウやコミケでのグッズ販売のお手伝いをすることもあります。

広報の仕事をする際に気をつけていることはありますか?

先方様に伝えるとき、「自社の商品だから」と良い面ばかり誇張しすぎないことです。先方様とは割り切って話すことで、寧ろゲームの深みを出すことができます。また、ユーザーの方々の心にひっかかる、そのゲームの”尖った部分”を的確に伝えられるよう努力しています

新規IP(知的財産)と既存IPの売り込み方の違いとは何ですか?

単に新しくお伝えできる情報が多いので、新規IPの方が情報発信が行い易いです。リメイクなどの既存IPでは“新しい情報”というのはどうしても少なくなってしまうので、いつどう出していくかをとても考えます。また、新規IPはユーザー皆さまを新たなユーザー様とするので情報をお伝えしやすいですね。続編等となる既存IPでは、元々のファンの方たちの期待もある為、伝える内容の絞り込みが難しいです。
既存IPの新たなユーザー様に向けてのプロモーションでは、前作の情報を伝えるため、新作の発売直前に、前作の紹介などを雑誌やHPに掲載したり、前作のダウンロード版をセール販売したりして、新作を手に取ってもらいやすくするといったことを狙っています。

学生に向けてのアドバイスはありますか?

どのような仕事をするにしても、笑顔とコミュニケーション能力は必要です。そのため、様々な人と関わる機会のある学生のうちに、多くの人と話をしましょう。

感想

今回のインターンシップでは、社員の方々の対応がとても丁寧で、私たちの質問ひとつひとつに親切に答えてくださいました。具体的な仕事の内容を教えていただき、勉強になったとともに、ゲーム業界への興味がより一層深まりました。貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

営業部販売促進課 城花さん

城花さんとはどのような人ですか?

営業部で弊社のライセンス(権利物)を他社に向けて発信する業務や、ゲームシナリオの制作を担当しています。
もともとマンガ家を目指していたのですが、自分が「ストーリー」と「キャラクター」を制作するのが好きであり、自分に向いているということに気付き、小説を書いていました。そして大学時代に小説家デビュー!!その後、就職活動中に、日本一ソフトウェアの創業理念に共感をし、また新川社長の書くシナリオに惹かれ、入社を決めました。

シナリオライターとして大切なことはありますか?

シナリオを書く時は、開発が求めているもの・こだわりを重視しています。シナリオを書いていて嬉しいことは、書いたものがヴィジュアル化されることです。辛いことは、自分の書いたシナリオがボツになる機会も珍しくないことです。ですがその分、過去の経験や反省を活かし、手がけた最新のシナリオを常に自信作としています。
シナリオライターとしての夢は「アニメ化」!!
自分がつくったものが、自分の手から離れて、他人の手で新たにつくられることを目指し、制作しています。

城花さんの尊敬している人はどなたですか?

自分は論理的にシナリオを考えるのに対し、新川社長の破天荒なシナリオにおどろかされ、追い付けないと感じています。
自分の原点はティムバートン監督の作品で、その独特な世界観に感銘を受け、自分も「自分だけの世界をつくりたい!」と思い、日々シナリオを書いています。

感想

シナリオライターという、なかなか話す機会のない職種の方のお話が伺えて、とても貴重な体験ができました。「面接は出逢いや運のときがある。落ちても自分を責めず、他に縁がある会社がある」という城花さんの言葉により、気負わず、自分らしくこれからの就職活動をしていこうと思いました。

営業部販売促進課 竹田さん

お仕事内容と大切にしていることはありますか?

プロモーションの仕事は、販売する商品の広報活動における企画・発信を行っています。
プロモーションの仕事で大切にしていることは、立ちあげ時のテーマに沿っているかです。なぜそう考えているのかというと、ゲームのシステム面をお客様に伝えたいのに、伝えきれなかった経験があるからです。そのため、1つ軸を作り、そこからぶれない広報をすることを心掛けています。

この仕事をしていてうれしかったこと・大変だったことはありますか?

うれしかったことは、お客様からの声が届きにくい仕事の中で、SNSや体験会を通じて、【ゲームに対する】高評価をいただいたことです。また、開発部とのやりとりの中で、部署関係なく、ゲーム開発に間接的に関われる機会があることです。
一方、開発部との意見が合わないときは大変さを感じます。自分が企画したキャンペーンが【お客様の】心に響かなかった時にも、大変さを感じますが、逆に響いたときはやりがいを感じます。自分がやりたいことに対し、チャレンジする機会があることがこの会社の良い所だと思います。

就活生へのアドバイスはありますか?

入ろうとしている会社と【その会社が扱っている】商品を好きになれるかが大切です。好きという気持ちがモチベーションにつながります。

営業部営業課 西田さん

お仕事内容はどのようなことをされていますか?

主にローカライズを担当しています。
ローカライズとは、日本一ソフトウェアのゲームを海外で販売したり、また、海外のゲームを日本語に直して、日本で発売することです。ゲームはインターネットで探すこともあれば、海外のイベントに参加して探すこともあります。

面白いゲームを探すときの基準はありますか?

フィーリングの部分が大きいですが、日本人の好みに合うゲームかどうかという所は、特に注意しています。例えば、海外のゲームはリアルなキャラクターが多く、筋肉質な大人が一般的ですが、日本では、やわらかなアニメ風のキャラクターが好まれますので、日本人の方が手に取りやすいものを選びます。

ローカライズで特に気をつけていることはありますか?

一番はオリジナルのクオリティを下げないことです。海外の作品を日本版としてローカライズする時には、日本人の方が、楽しめるように、プレイしやすいように多くの要望を出します。特に日本版だけの機能を付けてもらえる様にしています。要望は出しますが、やはり、元々の魅力が失われない様に、という所は気を付けています

仕事の中でゆずれないポイントはありますか?

海外での商談時、「絶対に日本でも売り出したい」と思ったゲームの時は、「契約が取れなかったら会社をやめる」という気持ち、背水の陣で臨んでいます。また、海外での商談の後、社内での承認が必要になるのですが、こちらも同じく背水の陣で臨んでいます。

感想

インタビューをしてみて、その実体験、そのとき感じたことなどを聞き、様々な役職同士のつながりや、ひとつの役職仕事の多様性を学びました。
どんな役職にも楽しい部分はあり、辛い部分もあるけれど、失敗を恐れないこと、言葉にして伝えることが大事だと教わりました。また、社員の御二方が話した、「楽しさ」に期待を寄せるとともに、それぞれがもつ責任や重要性を感じることができました。今日得た知識や経験は、必ずどこかで役に立たせたいです。
最後に、このインターンシップを企画してくださった方々、関わった人々全てに感謝の意を表したいと思います。

営業部販売促進課 水野さん

一週間はどのようなスケジュールですか?

私は極端ですけど、月の9割が外回りです。愛知や岐阜の近郊だと一日で終わることが多いです。一方で泊まりでの出張だと、東京に行く場合が多く、多いと週一で東京に行っています。業務時間は特に変わりありません。

「やりがい」と「一番苦労したこと」は
ありますか?

商談会などで色々なメーカーの人と関わる機会があるため、人とのコミュニケーションが楽しくやりがいになります。一方で様々な会社の方々と話をするため、業界に関する知識に疎いと苦労します。そのため情報収集を常に心がけています。

営業の特色はありますか?

基本的には他社とあまり変わりありませんが、弊社では販売促進課と連携し、発売スケジュールの調整など、販売戦略に力を入れています

他社ではなかなか見ない日本一企画祭とはどのようなものですか?

レクリエーション的なものではなく、部署間の垣根を越えて全社員が参加することができます。参加もフォーマットも自由になっており、出した企画について様々なコメントをもらうことができるため、次への刺激になります

現在一番推しているゲームはありますか?

部署によって変わりますが営業部では5月発売予定の『嘘つき姫と盲目王子』を一番推しています。雰囲気がとにかく良いのでおススメです!

感想

業界ならではの話や、日本一ソフトウェアの魅力について理解を深める事ができ、とても貴重な体験をさせて頂きました。
改めて、ありがとうございました。


最後に、管理部総務課 池田課長管理部総務課 芹川さんにお話を伺いました。

管理部総務課 池田課長

どのような経歴ですか?

入社してから18年目になります。デザイナーとして入社して、その後ディレクターとしてゲームを何本か作りました。次に「内部監査室」で働いていました。その後、大阪の子会社で3年半ディレクターとして働き、また戻ってきて、ディレクター、そして今は総務として、働いています。

様々な経験の過程での勉強は
どのようにされていましたか?

開発時代は、ほかのゲームを分析して、それを参考にしたり、アニメや漫画の情報を得たりと、業務中ではできないことを家で勉強しました。管理部門においても同じです。

総務の仕事の幅広さとは?

開発部と営業部がしていること以外のことをすべてしています。例えば備品や設備の修理も仕事のうちですが、何か備品が壊れて直す時も、自分たちで直すなどしてコストを削減します。

管理部門から、デザイナーに戻りたいとは思わないのですか?

思わないです(笑)
私は何度もデザイナーやディレクターとしてチャンスをもらえましたので、今のスタッフに同じような機会と挑戦の場を提供したい気持ちが強いです。

ニッチな市場で活躍することにあたって工夫や取り組みはありますか?

できあがったゲームが結果としてニッチな市場で受けたように思います。ニッチな市場で受けるための工夫や取り組みはさほど意識していなかったと思います。

将来の展望や野望はありますか?

地域との繋がりを大切にして、どこまでもお客様にいい商品を提供して、世の中にいい影響を与えて行きたいです。

就職活動へアドバイスはありますか?

入社するのがスタートです。ご縁のある会社で頑張ることが大切だと思います。

管理部総務課 芹川さん

普段どのようなお仕事をされていますか?

入社当初は、経理課に所属しており、主に決算に関する仕事をしていました。その後、総務課へ異動し、現在は、総務課で契約書の確認を行っています。
一番やりがいを感じるのは、契約先と自社の意見を尊重しあいながら、互いの納得できる契約を結べた時です。会社の方針を鵜呑みにするのではなく、理解した上で契約先に意見を出すことに気をつけています。また、上司・同僚・後輩などの人間関係が良いところがこの会社の魅力です。休み時間にもゲームを持ちよって遊んだり、休みの日にも集まって遊んだりしています。色んな人がいて楽しく仕事ができています。

入社した理由何ですか?

学生時代に、ゲームショップでアルバイトをしていて、ゲームに関わりのある仕事をしたいと思うようになりました。そこで、地元、岐阜に日本一ソフトウェアがあることを知り、応募し、入社しました。ゲームをつくりたいという想いが強かったわけではなく、ゲームに関わる仕事がしたいと思ったので総合職を希望しました。

私たち就活生に対してアドバイスはありますか?

私は自分の仕事に対して理解を深め、上司にも自分の意見を言えるような人や、聞かれたことにしっかりと答えられる人と一緒に、仕事がしたいと思っています。
なので、就活生の人たちは、自分の意見を大切にしてほしいし、相手が理解しているかに、気をつけて話をして欲しいです。面接では、嘘の自分を出そうとせず、相手と自分との会話を楽しもうとしてください。入社してすぐに希望通りの仕事ができるとは限らないので、色々なことを勉強していって、見聞を広めておくことで、様々な仕事にも対応することができます。

感想

最初は管理部総務課のイメージがつかず、難しかったのですが、今回のインタビューで、仕事内容についてお聞きすることができました。契約書を作成する難しい仕事ですが、この仕事もゲーム制作するうえで、とても重要な仕事であることが分かりました。また、日本一ソフトウェアさんには、企画部が無く、企画書が採用されることによって、誰でもプロデューサーなどの仕事が担当することができるということは、この説明会に参加するまで知りませんでした。基本的なことや、あまり知られていない仕事も、勉強できる良い機会になりました。